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年収をアップするために転職と年収ダウンしてしまう転職の考え方

年収をアップするために転職と年収ダウンしてしまう転職の考え方

年収をアップするために転職をしようと思っている人と、年収が転職によってダウンしてしまう人がいます。
これは薬剤師の世界だけではなく一般企業でも同じことが言えるのですが、年収アップのためには転職はどのようにしたらよいのでしょうか?

 

自分に見合った価値があるかどうか
転職して年収をアップさせたいと思っている人は、まず自分にどれだけの価値があるかということを考えてみて下さい。
スキルも少ないのに高額な給与を要求するのはなんだか間違っていませんか?少なくとも、薬剤師という時点であなたは他の一般企業の会社員より多く給与をもらっているはずです。
それは国家試験をクリアして、薬剤師という免許を持っているからなのです。
それ以上に何か付加価値があるのであれば、企業はあなたを買ってくれますから、高額給与も見込むことができるでしょう。
ですから、これまでの病院や調剤薬局での経験、スキルなどを見定めて、転職先ではあなたの年収をアップするかダウンするかを決定します。
ただ、長く勤めてくれそうだと思われるような人物なら、今回の求人で人手が足りるとなり、今後求人を出さなくて済むような人物であれば、高額給与も可能となります。
スキルがそれほどなくても長くつとめてくれる人は会社にとって有益な人材です。
これから一生会社に利益をもたらしてくれるのですから、会社はあなたを買ってくれるでしょう。

 

 

転職するには年収ダウンが常である
転職して、年収がアップするとなると、よほどの大病院か公立病院、私立病院などに転職しない限りありえません。
大抵は年収がダウンしてしまうケースが多いのです。
具体的に転職の年齢のリミットは35歳だと言われています。
転職を考えているあなたは今何歳でしょうか。
まだ20代であれば、転職をしてスキルアップを図るのも良いでしょう。
ただ、年収はダウンすることが多いことは頭に入れておいたほうが良いですね。
一般的に転職すると給与は10%程度あがると思っている人が多いようです。
しかし実際には下がる場合が多いのです。
今の暮らしに満足しているのであれば、無理して転職しなくても良いのではないでしょうか。
転職はリスクが伴うもので、それもかなりのリスクとなります。
絶対にやりたいことがあるのか?ないのか?何故転職しなくてはならないのか?それをとことん考えてみましょう。
今の職場で満足していない原因は何でしょうか。
給与がアップするための転職であれば、国家公務員の試験を受けて、公務員薬剤師になるとか、スキルアップを図れば高額給与の転職が可能となります。
しかし単純に病院から調剤薬局へ転職すると年収としてはダウンしてしまう可能性が高いです。
ですから転職はリスキーなものだと考えておいたほうが良いでしょう。

安易に転職しないことが大切です。
薬剤師仲間に色々と相談に乗ってもらうのも方法の1つです。

 


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