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ハローワークで募集している求人の中でいつも募集している会社の落とし穴

ハローワークで募集している求人の中でいつも募集している会社の落とし穴

転職サイトや就職サイト、ハローワークにまで薬剤師の募集が掲載されてしまう時代になってしまいました。
その求人数は膨れ上がるばかりです。
しかしハローワークにいつも掲載されている薬剤師の募集には落とし穴があります。
というより、いつも募集されていること事態がもうおかしいと思ったほうが良いでしょう。

 

給与は高いが人がいない
調剤薬局の薬剤師は給与が良いという利点があります。
しかし地方薬局などに行ってみると分かるのですが、とにかく人がいないです。
深刻な薬剤師不足になっているので、高給与であっても来てほしいと思っているのが薬局なんですね。
都会では給与は確かに他の業種よりは多くもらうことができますが、国家資格を持っている人と大差はありません。
しかし地方の薬局は違います。
人がこないから高いんです。
薬剤師求人でハローワークにいつも募集が出ている薬局の場所はどこにあるでしょうか?電車の駅からかなり離れていませんか?車でしかいけない僻地でしょうか。
その可能性は高いです。
地方の薬局では薬剤師不足に陥っていますから、1人でも多くきてほしくて高い給与を出して募集しているんですね。

 

 

地方に行くと戻ってくるのが難しい
地方の薬局に給与が良いから、とハローワークの紹介で行ってしまうと、今度は帰ってくるのが難しくなります。
引き止められるのはもちろんのこと、もっと給与を上げるからなどという交渉事も入ってきます。
またハローワークに掲載していた残業ナシや休日出勤ナシなど、当たり前のようにあったりするのです。
そこが現地に行って確認しないといけない落とし穴となっています。
いつも募集しているということは、いつも人が定着していないということでもあります。
つまり、いつも募集しているところには何か裏があるのです。
それが人間関係だったり、地方だったり、給与や待遇や福利厚生だったりするのです。

 

しかし都会にいても充分高収入を希望することはできます。
マネジメントができる薬局の運営管理やスタッフ管理、職場内外の関係者とのやりとりなどが出来る人は重宝されるでしょう。
経験を重ねて1つの職場で10年以上も在籍していたという経歴があれば、高待遇で迎えられます。

 

転職しようと思ってハローワークに行くのは良いのですが、落とし穴にハマってしまわないように注意が必要となります。
こないだ出ていた募集がまだ出ていて、1ヶ月経ってもまだ募集が出ている調剤薬局や薬店などは、裏があると思っておいたほうが良いでしょう。
何か落とし穴があるかもしれません。
そしてそこへ就職したら、元に戻れなくなるかもしれません。
目先の給与の高さに惹かれることなく、自分がしっかりやりたいことを、薬剤師の資格を活かせる職場を見つけましょう。

 


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